いよいよエンジンを載せます。その前にミッションを取付けます。 上が今まで使っていたミッション(AB33S用)、下が買ったミッショ ン(AA34S用)です。エンジンとの結合面はどちらも同じなので、 どちらも使えます。が、車体と結合するマウントの形状が異なりますので 残念ながら買ったミッションは装着できません。 両方を見比べて意外だったのが、34のミッションのほうが全長が短い のです。マウントさえなんとかすれば取付け可能なんですがねぇ・・。
エンジン装着を待つカルタス。
両親に手伝ってもらって、エンジン&ミッションを一気に持ち上げて載 せます!!
やっとエンジンが載りました。さぁ〜て、補器類をどんどん付けていき ましょう!!
えぇ〜と、これは確かここで・・・。あっちのはそこで・・・。 とブツブツ言いながら作業は続きます。はい。
遂にヘッドまで載せました。あともう一息です!!!
今回、AA34Sのエンジンを載せて大きく変わったのが、冷却水ホー スの取りまわしです。エンジンブロックから伸びている配管が、33S のエンジンとは逆方向へ曲がっているのです。仕方が無いので34Sの 取りまわしに準ずることにしました。(写真ではちょっと分からないで すね・・・)
最後の最後で問題発生! 冷却水を注いでいたら、エンジンヘッドの下 部から水漏れが発生!! よ〜く調べたところ、33と34ではヘッド の形状は同じなものの、冷却水の水路が微妙に異なることが判明! 33インテークと34ヘッドの組み合わせではどうもうまくいかないら しい?? とりあえず、水を漏らしていると思われる33インテークの 冷却水ホースを外したところ、ピタリと漏れがなくなりました。いやぁ〜 思わぬところで時間を使っちゃいました・・・。はい。
やっと完成!! 果たして、エンジンは回るのでしょうか!? 感動の瞬間はこちらで!!